2014年09月04日

省力化設備の金額目安

私どものような商品(省力化設備)の製作金額の目安(相場)って
いったいどれぐらいなのでしょうか?
基本的に、すべてオーダで製作するので、
仕様打ち合わせ後の御見積もりとなります。
お客様も開発物件だとまったく想像も出来ずに困っている、
断念されてるかたがたも多いと思いますので、
参考金額を考えてみます

単品治具設計製作(電気、エアー制御なし) 新規お客様    30〜80万
                   リピートのお客様 10〜60万

電気制御付(制御点数10点程度)    新規お客様    60〜120万
 単品治具設計製作 リピートのお客様  50〜100万 

寸法計測装置設計製作の金額例
 機械設計                   30〜50万
 タッチパネルつき制御盤(ソフト込み)     60〜80万
 ワーク搬送部分(架台、カバー含む)        80〜150万 
 測定項目3箇所(全長、幅、外径)        180〜300万
 合計 350〜580万

うーんなんとも漠然とした金額ですね、あくまで参考として掲載します。

次回ははじめての問い合わせを考えてみたいと思います。

リークテスタ.jpg
完全個室型圧力試験機(2室)
決して、最新鋭トイレではありません。
posted by mukae at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械装置(仕事)

2014年09月03日

潟カエのイメージアップ大作戦

当社の決算月は8月です。皆様のおかげで無事決算がおわりそうです。
会社の創立記念日は10月24日で、(ハイエースのナンバープレート)
10周年には、記念の社員旅行を計画しています。まだ2年ほど先ですが・・・。

広告看板.png


当社は、淡路島の企業ですが、地元での取引もほぼ無く認知度も低いので
これからは、
地元に根付いた企業としてイメージアップして行こうと思います。
posted by mukae at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のひとりごと

2014年08月20日

前回の続きです!

銅の錆びも1種類だけではないそうです。
空気中の酸素と化合した赤っぽい錆び(酸化第一銅)、
空気中の水分と二酸化炭素などが反応した緑色の錆び(緑青(ろくしょう))、
空気中で強く熱して酸化させた黒色の錆び(酸化第二銅)、
などがあり、これらの錆びもまた、表面を膜のように覆って、
内部を保護する役目をしているそうです。
アルミニウムも空気中ではすぐに酸化して、
表面に白っぽい錆び(酸化アルミニウム)の膜が出来ます。
これも内部を保護する錆びで、これを人工的につけたのが、
アルミサッシや食器などに使われるアルマイトだそうです。
金属の錆びは、金属の種類やその出来方によって、
実にさまざまだと思います。
posted by mukae at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 新人さん日記

2014年08月07日

金属はなぜ錆びるのか?

鉄や銅、アルミニウムなどの金属を空気中に置くと、
やがてその表面から金属特有の光沢が失われます。
これは表面に錆びが出来たからだそうです。
ではどうして錆びが出来てしまうのでしょう?
ある物質と酸素が化合することを酸化といいます。
金属の錆びも、この酸化という化学反応によって出来ています。
一番いい例が、鉄の赤錆びです。
鉄の赤錆びは、鉄と空気中の酸素と水分とが反応して出来た錆び(酸化鉄)で、
これはそのまま長い間放って置くと、
表面から内部へ次第に進行していって、
ついには鉄全体をぼろぼろにしてしまう性質の錆びだそうです。
でも金属の錆びは、このような性質のものばかりではないそうです。
例えば同じ鉄の場合でも、黒錆びといって
鉄を空気中で強く熱して酸化させたきめの細かい錆び(四三酸化鉄)は、
赤錆びとは逆に、鉄の表面を膜のように覆って、
内部がそれ以上錆びないように保護する性質の錆びだそうです。
黒色をした鉄びんやフライパンが錆びにくいのは
人工的につけた黒錆びのお陰だったんです!
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2014年08月01日

鉄は100年間、雨ざらしで残るのでしょうか?

毎日暑い日が続いていますが、
皆さん夏バテはしていないでしょうか?
久しぶりのブログ更新になりました。

面白い記事を見つけたのでそれについて書きたいと思います。
鉄は100年間、雨ざらしで残るのか?という疑問です。

そこで和釘についてですが、
和釘は長さ方向にわずかに中太になっているので、
木が釘の周りを挟み込んで
釘は容易に抜けないそうです。
このとき、木材の油が上手く表面に回るのか、
昔の和釘は錆びずに1000年持っているそうです。
材質は叩いて叩いて炭素成分を飛ばしたためか、
炭素0.1%程度の柔らかい炭素鋼だそうです。
熱間鍛造した後の黒く強固な酸化物が鉄の腐食を防いでるそうです。
鉄は、ペンキを繰り返し塗らない限り、
雨ざらしにすれば100年は持たないです。
鉄橋がいい例です。
ペンキ塗りをサボると、すぐにひび割れが入るそうです。
空気中では、表面の自然酸化鉄膜の中に水分が浸透し、
酸化鉄は内部に浸食していくそうです。
海中でもダメだそうです。
タイタニック号は深度3650mと光も通らないような海底に
100年間沈んでいますが、
そこに鉄の酸化反応時の発熱で生きる新種のバクテリアがいるらしく、
あと30年で船体は崩壊すると言われているそうです。

和釘の耐食性と柔軟性の秘密は、
鉄の純度もさることながら、
含まれる炭素の量、鍛造時の温度や打ち加減にあるそうです。
法隆寺の釘も1300年は持っているそうです。

和釘.jpg

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2014年05月09日

圧着端子について

今回は仕事でもよく使用する圧着端子について調べました。
圧着端子とは電線端末に取り付ける接続端子のひとつで、
電線と端子に物理的圧力をかけることにより固着させることから
この名称があるそうです。
本来は、はんだ付けしていたものを、作業性改善などの目的で
置き換えたものであり、
英語では"solderless terminal" (solder は、はんだ、lessは、「非−」
の意味)だそうです。
圧着端子にはその形状等によりいくつかの種類がありますが、
いずれも圧着工具によって電線と強固に固定されるものであり、
端子先端は電気設備の端子盤に
ネジ止めするようになっているものが多いそうです。
振動や熱などによるはんだの劣化が激しい環境や
機械的強度が求められる環境では、
はんだ付けではなく圧着での配線接続が行われる場合があります。
また、配線同士の接続の場合、はんだ付けをすると僅かに抵抗値が上がるため、
直接動線同士が接触する圧着が選択される場合もあるそうです。
1925年(大正14年)ごろヨーロッパ・アメリカで圧着による接続方法開発され、
第二次世界大戦後は圧着接続が非常な勢いで普及したそうです。

  圧着端子.jpg
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2014年03月24日

アクリル樹脂について

アクリル樹脂は、
1929年にドイツで工業生産化された塩ビより古い樹脂だそうです。
別名「有機ガラス」とか「風防ガラス」と呼ばれていたくらいで、
当時、航空機の窓ガラスに使われ、
時代背景から軍需物資扱いの樹脂だったそうです。

アクリル樹脂(メタクリル樹脂)の最大の特徴は、
強度と透明度です。
身近な所でこの特徴を生かして使われているのは
水族館の巨大水槽だそうです。
何千トンという大量の水を支えつつ、
綺麗な海の中をクリアーに見せるのはアクリル樹脂ならでは。

ガラスでは熱して加工するという制約から極端に大きな物や、
曲がった形状の物を製造するのは困難だそうですが、
アクリル樹脂は透明度・強度を保ったまま
板同士を面接着することが可能で軽量なので、
巨大なトンネル状の水槽を作ることが可能だそうです。
posted by mukae at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 新人さん日記

2014年03月03日

ひな祭りについて

ご存知でしたか?
関東では、男雛が右(向かって左)、女雛が左(向かって右)。
これは「右が上位」という考えに従ったものだそうです。
たとえば「右腕(最も優れた部下)」、
「右に出るものはいない(1番である)」、
「左遷(位を下げる)」など、今もその考えが残っています。
つまり、男性優位の並べ方といえるかもしれませんね。

一方、関西では元々は男雛が左(向かって右)、
女雛が右(向かって左)です。
これは、上方(関西)では、女性の力が強く、
男性と対等という意識があったからとされているそうです。
(別の説もあるようですが)

現代では、ひな人形の多くが関東で作られているため、
関東風の並べ方が全国的になっているようです。
要は、どちらが正しいということではなく、
好きな方でかまわないわけですね。
調べてみると色んな意味合いがあって面白いです。
posted by mukae at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 新人さん日記

2014年02月26日

塩化ビニールについて

今回は仕事現場や日常生活でよく目にする
塩化ビニールについて調べてみました。
塩化ビニール樹脂は、プラスチックの中でも歴史の古い材質で、
日本では1944年頃から工業生産が始められたそうです。

塩ビは塩化ビニル樹脂の略称で、
ポリエチレンやポリプロピレン、ポリスチレン、
PETなどと同じプラスチックの仲間です。
プラスチックは、鉄や石材、水、紙、ガラス、布、ゴムなどに
代わる丈夫で軽い新素材として、
今では私たちの生活になくてはならない材料になっています。
中でも塩ビは、上下水道用のパイプや電線被覆、
建材などのライフラインに用いられる耐久資材を中心に、
農業用フィルム、医療用器材、生鮮食品の包装材など社会や生活を
基礎から支える大切な資材として、
私たちの暮らしの中で活躍しています。

かつては、ダイオキシン類発生物質や環境ホルモンとして
バッシングされた塩ビですが、
そういった誤った認識も随分と払拭され、
むしろ地球温暖化対策や石油資源の節約などへの
高い有用性が認められています。
塩ビは、その難燃性や耐久性、断熱効果の高さ、
またリサイクル技術の発達などにより、
安全で環境にやさしい素材として注目されています。
posted by mukae at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 新人さん日記

2014年01月24日

太陽光2号発電所

太陽光2号発電所が、完成致しました。
今回は、設計、施工は自社施工です。(土木は業者)


予定地.JPG
予定地です。


造成中.JPG
造成風景


完成.JPG
完成風景です。


発電容量 33kw 
パネルはリープトンエナジー(中国製)性能は抜群です。
パワコン オムロン製(日本製)安心感抜群です。
1号発電所と容量違いで同じ仕様です。
posted by mukae at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のひとりごと