2014年11月11日

並目ねじと細目ねじ

ねじには通常よく使用する並目ねじと、細目ねじがあるのですが
どのように使い分けをしているのか調べてみました。

細目ねじは並目ねじに比べて
●ねじの緩みが並目に比べて発生しにくい
●破断しにくい
という利点があります。

細目ねじが並目ねじに比べて緩みにくい理由は、
雄ねじと雌ねじが接触する部分が多いということ、
並目ねじに比べて螺旋傾斜角度が緩やかということがあるそうです。
接触する部分が多いとねじを締め付けた際に
摩擦力がより大きくなるので、緩みが発生しにくくなりるそうです。

また細目ねじが並目に比べて破断しにくいのは、
細目ピッチになるとねじ山の深さが浅くなるので、
残る心材が並目に比べて太くなるので、
破断という点でも利点があるそうです。

並目・細目.jpg







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2014年11月08日

アルミニウムの仲間

アルミニウムの化合物は、硬く、耐久性があり、熱に強く、
化学薬品にも侵されないという特性があり、
耐火物としてよく利用されるそうですが、
あまり知られていないのが、
宝石がアルミニウムの仲間だということです。

例えば、サファイヤ、ルビー、アメジスト、エメラルドなどの宝石は、
酸素との化成物だそうです。
又、トパーズは、フッ素、ケイ素との化成物、
トルコ石は、硫黄、ヒスイは、ケイ酸、ナトリウム、酸素との化成物だそうです。
このうちルビーやサファイヤ、エメラルドなどは、
酸化アルミニウムを原料に2050℃の高温で、人工合成できるそうです。
人工宝石については、古くから研究されフランスの化学者モアッサンが、
ダイヤモンド合成を試みた話があるらしいですが、
実用的に使われたのは、1902年フランスのベルヌーイが
ルビーの製造に成功してからだそうです。
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2014年10月14日

共同開発装置紹介

共同開発装置紹介(電子部品加工装置)

ホーミング装置.jpg

電子部品(水晶振動子)の加工装置の組み立て中の写真です。
 パーツフィーダより水晶振動子、カバー取り出し → 振動子のリード切断
 → 振動子のリード曲げ加工 → 振動子にカバー装着 → 電気特性検査 
 → 外観検査(画像) → レーザーマーキング 
 → エンボステープに収納 → テーピング後巻取り
と非常に工程の多い全自動機です。
お客様と共同開発で製作致しました。 


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2014年09月25日

3号発電所の草刈

草刈前結構のびてます。1年間に3〜4回必要かも


草刈前 2.JPG

約3時間の作業後

草刈後.JPG


あと20年がんばるぞー
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2014年09月18日

アルミニウムの名前の由来

前回の続きで今回はアルミニウムの名前の由来について調べてみました。
1807年イギリスの電気化学者ハンフリー・デービーが、
電気法による明ばん石からのアルミニウム分離に成功し、
科学的にアルミアム(alumium)と名付け、
これが、語源だそうです。
その後、ラテン語のアルーミネ(光を持ったと言う意味)と調和し、
アルミナム(aluminum)となり、
さらにフランスのサントクレール・ドビルに
今のアルミニウムと命名されたそうです。
また色々調べていきたいと思います!
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2014年09月17日

ブラシ耐久試験機

今回紹介するのは、ブラシ耐久試験機です。

ブラシ試験機.JPG

構造は簡単で、前後するヘッド(3ヘッド独立)にブラシを取り付け、ひたすらゴシドシするだけです。
こうやって一見無駄にも見えるテストを繰り返して、ブラシの品質向上と維持を行っています。
ここにも日本のものづくりの、すばらしさを感じます。
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2014年09月10日

アルミニウムの歴史

昨夜は、満月でしたが見れましたでしょうか?
時々雲がかかったりもしていましたが、綺麗でした!

今回はアルミニウムの歴史について調べてみました。
アルミニウムという元素は地球上の岩石や土壌などに多量に含まれていて、
世界中に広く分布し、地殻の約8%を占めているそうです。
この割合は酸素、ケイ素についで3番目に多く、
金属元素としては第1位だそうです。 
発見されたのは1807年で、銅は紀元前5000年以上前から、
鉄は紀元前1000年以上前から人類との関わりがあったのに比べて、
全く新しい金属といえます。
アルミニウムは、水酸化アルミニウムを主成分とする
ボーキサイトという鉱石から、
電解精錬という方法によって取り出されているそうです。
この水酸化アルミニウムを構成しているアルミニウム原子と
酸素原子とは強固に結合しているために、
高いエネルギーをもった電気の力を借りなければ、
その結合を切り離すことができないからだそうです。  
アルミニウムは他の金属に比べて、
大変遅い1886年になって初めて
工業的に製造されるようになった歴史の新しい金属だったんですね。
調べてみるとやはり奥が深い!
また色々調べてみます。

アルミ2.png

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2014年09月09日

ロボット搬送

当社では、各ロボットメーカ様の多関節ロボットなど
を含む搬送装置、整列装置などをシステム開発することもありあす。
この場合のメリットとして、ロボットの特徴を生かし
人間のような動作をプログラミングでさせることが可能です。
人間では、重くて運べないもの、危険な場所での作業、
クリーンルーム内での作業など多岐にわたり活躍することができます。

ロボット搬送.JPG

デメリットとして、立ち上げ時のプログラムは、ロボットメーカと当社とで
構築は可能でですが、機種変更などによる動作変更、また、異常発生時の復旧
などは、専門のスタッフが必要になってきます。
すでにメンテナンス体制が整っている、ユーザー様は問題ありませんが、
これから初めて導入をお考えのユーザー様は、ロボットのメーカー選定から
サポートさせて頂きます。

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2014年09月08日

3号発電所

3号発電所、会社からは少し離れたところで発電中です。

3号発電全景.JPG

規模は、49.5Kw

3号発電アップ.JPG

草刈が、今後の課題です。でも草が生えてる方が発電は安定しているようです。
(2号発電所が、気温が上がると発電量がた落ちです。)
地面からのふく射熱がないからの様です。草対策にコンクリートを全面に施工している所は
はっきりは判りませんが、結構発電量が落ちていると思います。
施工コストも20年後の撤去コストも必要でしょうし、差額で乗用草刈機が十分購入可能かと思います。



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2014年09月05日

問い合わせのすすめ

自動化、省力化設備を導入したいけれど、
進め方(構想のしかた)が良くわからない。
と思ったら、
迷わず、メール、電話などでご連絡ください。
どんな技術を持った大手自動車部品メーカでも最初は
職人さんががんばってやっている仕事を、効率よく出来るようにと
願う気持ちから始まります。

”ホームページ(ブログ)を見たのですが・・・・・”
その後は思いを語っていただければ良いので、一つ一つ具体化していきましよう!


外観検査装置.JPG

全周外観検査(画像処理装置)




posted by mukae at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械装置(仕事)