2014年09月18日

アルミニウムの名前の由来

前回の続きで今回はアルミニウムの名前の由来について調べてみました。
1807年イギリスの電気化学者ハンフリー・デービーが、
電気法による明ばん石からのアルミニウム分離に成功し、
科学的にアルミアム(alumium)と名付け、
これが、語源だそうです。
その後、ラテン語のアルーミネ(光を持ったと言う意味)と調和し、
アルミナム(aluminum)となり、
さらにフランスのサントクレール・ドビルに
今のアルミニウムと命名されたそうです。
また色々調べていきたいと思います!
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2014年09月17日

ブラシ耐久試験機

今回紹介するのは、ブラシ耐久試験機です。

ブラシ試験機.JPG

構造は簡単で、前後するヘッド(3ヘッド独立)にブラシを取り付け、ひたすらゴシドシするだけです。
こうやって一見無駄にも見えるテストを繰り返して、ブラシの品質向上と維持を行っています。
ここにも日本のものづくりの、すばらしさを感じます。
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2014年09月10日

アルミニウムの歴史

昨夜は、満月でしたが見れましたでしょうか?
時々雲がかかったりもしていましたが、綺麗でした!

今回はアルミニウムの歴史について調べてみました。
アルミニウムという元素は地球上の岩石や土壌などに多量に含まれていて、
世界中に広く分布し、地殻の約8%を占めているそうです。
この割合は酸素、ケイ素についで3番目に多く、
金属元素としては第1位だそうです。 
発見されたのは1807年で、銅は紀元前5000年以上前から、
鉄は紀元前1000年以上前から人類との関わりがあったのに比べて、
全く新しい金属といえます。
アルミニウムは、水酸化アルミニウムを主成分とする
ボーキサイトという鉱石から、
電解精錬という方法によって取り出されているそうです。
この水酸化アルミニウムを構成しているアルミニウム原子と
酸素原子とは強固に結合しているために、
高いエネルギーをもった電気の力を借りなければ、
その結合を切り離すことができないからだそうです。  
アルミニウムは他の金属に比べて、
大変遅い1886年になって初めて
工業的に製造されるようになった歴史の新しい金属だったんですね。
調べてみるとやはり奥が深い!
また色々調べてみます。

アルミ2.png

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2014年09月09日

ロボット搬送

当社では、各ロボットメーカ様の多関節ロボットなど
を含む搬送装置、整列装置などをシステム開発することもありあす。
この場合のメリットとして、ロボットの特徴を生かし
人間のような動作をプログラミングでさせることが可能です。
人間では、重くて運べないもの、危険な場所での作業、
クリーンルーム内での作業など多岐にわたり活躍することができます。

ロボット搬送.JPG

デメリットとして、立ち上げ時のプログラムは、ロボットメーカと当社とで
構築は可能でですが、機種変更などによる動作変更、また、異常発生時の復旧
などは、専門のスタッフが必要になってきます。
すでにメンテナンス体制が整っている、ユーザー様は問題ありませんが、
これから初めて導入をお考えのユーザー様は、ロボットのメーカー選定から
サポートさせて頂きます。

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2014年09月08日

3号発電所

3号発電所、会社からは少し離れたところで発電中です。

3号発電全景.JPG

規模は、49.5Kw

3号発電アップ.JPG

草刈が、今後の課題です。でも草が生えてる方が発電は安定しているようです。
(2号発電所が、気温が上がると発電量がた落ちです。)
地面からのふく射熱がないからの様です。草対策にコンクリートを全面に施工している所は
はっきりは判りませんが、結構発電量が落ちていると思います。
施工コストも20年後の撤去コストも必要でしょうし、差額で乗用草刈機が十分購入可能かと思います。



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2014年09月05日

問い合わせのすすめ

自動化、省力化設備を導入したいけれど、
進め方(構想のしかた)が良くわからない。
と思ったら、
迷わず、メール、電話などでご連絡ください。
どんな技術を持った大手自動車部品メーカでも最初は
職人さんががんばってやっている仕事を、効率よく出来るようにと
願う気持ちから始まります。

”ホームページ(ブログ)を見たのですが・・・・・”
その後は思いを語っていただければ良いので、一つ一つ具体化していきましよう!


外観検査装置.JPG

全周外観検査(画像処理装置)




posted by mukae at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械装置(仕事)

2014年09月04日

省力化設備の金額目安

私どものような商品(省力化設備)の製作金額の目安(相場)って
いったいどれぐらいなのでしょうか?
基本的に、すべてオーダで製作するので、
仕様打ち合わせ後の御見積もりとなります。
お客様も開発物件だとまったく想像も出来ずに困っている、
断念されてるかたがたも多いと思いますので、
参考金額を考えてみます

単品治具設計製作(電気、エアー制御なし) 新規お客様    30〜80万
                   リピートのお客様 10〜60万

電気制御付(制御点数10点程度)    新規お客様    60〜120万
 単品治具設計製作 リピートのお客様  50〜100万 

寸法計測装置設計製作の金額例
 機械設計                   30〜50万
 タッチパネルつき制御盤(ソフト込み)     60〜80万
 ワーク搬送部分(架台、カバー含む)        80〜150万 
 測定項目3箇所(全長、幅、外径)        180〜300万
 合計 350〜580万

うーんなんとも漠然とした金額ですね、あくまで参考として掲載します。

次回ははじめての問い合わせを考えてみたいと思います。

リークテスタ.jpg
完全個室型圧力試験機(2室)
決して、最新鋭トイレではありません。
posted by mukae at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械装置(仕事)

2014年09月03日

潟カエのイメージアップ大作戦

当社の決算月は8月です。皆様のおかげで無事決算がおわりそうです。
会社の創立記念日は10月24日で、(ハイエースのナンバープレート)
10周年には、記念の社員旅行を計画しています。まだ2年ほど先ですが・・・。

広告看板.png


当社は、淡路島の企業ですが、地元での取引もほぼ無く認知度も低いので
これからは、
地元に根付いた企業としてイメージアップして行こうと思います。
posted by mukae at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のひとりごと

2014年08月20日

前回の続きです!

銅の錆びも1種類だけではないそうです。
空気中の酸素と化合した赤っぽい錆び(酸化第一銅)、
空気中の水分と二酸化炭素などが反応した緑色の錆び(緑青(ろくしょう))、
空気中で強く熱して酸化させた黒色の錆び(酸化第二銅)、
などがあり、これらの錆びもまた、表面を膜のように覆って、
内部を保護する役目をしているそうです。
アルミニウムも空気中ではすぐに酸化して、
表面に白っぽい錆び(酸化アルミニウム)の膜が出来ます。
これも内部を保護する錆びで、これを人工的につけたのが、
アルミサッシや食器などに使われるアルマイトだそうです。
金属の錆びは、金属の種類やその出来方によって、
実にさまざまだと思います。
posted by mukae at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 新人さん日記

2014年08月07日

金属はなぜ錆びるのか?

鉄や銅、アルミニウムなどの金属を空気中に置くと、
やがてその表面から金属特有の光沢が失われます。
これは表面に錆びが出来たからだそうです。
ではどうして錆びが出来てしまうのでしょう?
ある物質と酸素が化合することを酸化といいます。
金属の錆びも、この酸化という化学反応によって出来ています。
一番いい例が、鉄の赤錆びです。
鉄の赤錆びは、鉄と空気中の酸素と水分とが反応して出来た錆び(酸化鉄)で、
これはそのまま長い間放って置くと、
表面から内部へ次第に進行していって、
ついには鉄全体をぼろぼろにしてしまう性質の錆びだそうです。
でも金属の錆びは、このような性質のものばかりではないそうです。
例えば同じ鉄の場合でも、黒錆びといって
鉄を空気中で強く熱して酸化させたきめの細かい錆び(四三酸化鉄)は、
赤錆びとは逆に、鉄の表面を膜のように覆って、
内部がそれ以上錆びないように保護する性質の錆びだそうです。
黒色をした鉄びんやフライパンが錆びにくいのは
人工的につけた黒錆びのお陰だったんです!
posted by mukae at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 新人さん日記