2015年01月05日

新年のご挨拶

新年おめでとうございます。

2015年もスタートしました!

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


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2014年11月22日

設計技術者募集開始しました。

ムカエ様_求人広告.jpg

給与 250,000〜350,000 各種保険制度あり 
試用期間3ヶ月 週休2日その他手当てあり
経験者を希望していますが、
情熱のある方なら大丈夫です。



            設計室 (1).JPG



作業場.JPG


担当 山口 まで


posted by mukae at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 求人情報

2014年11月14日

前回の続きです。

細目ねじにもデメリットがあるそうで、
緩みにくかったり、破断しにくいという優れた点がある細目ねじですが、

●コストが高い
●作業性が並目に比べて良くない
という点があります。

並目に比べて細目ピッチのボルト、ナットは
生産量も少なくその分コストに反映してしまうそうです。
また、並目に比べてボルト、ナットを締め付ける時に
沢山回さなければならない分締め付けに時間が掛かります。

メリット、デメリットがある細目ねじですが、
どういったところに使用されているのか調べてみると、
ねじが持つ特長から自動車やバイク、
精密機械などに多く利用されているそうです。
微調整が必要な調整ねじにも利用されているそうで、
これは、ピッチが細かいという点を利用しているそうです。
posted by mukae at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 新人さん日記

2014年11月11日

並目ねじと細目ねじ

ねじには通常よく使用する並目ねじと、細目ねじがあるのですが
どのように使い分けをしているのか調べてみました。

細目ねじは並目ねじに比べて
●ねじの緩みが並目に比べて発生しにくい
●破断しにくい
という利点があります。

細目ねじが並目ねじに比べて緩みにくい理由は、
雄ねじと雌ねじが接触する部分が多いということ、
並目ねじに比べて螺旋傾斜角度が緩やかということがあるそうです。
接触する部分が多いとねじを締め付けた際に
摩擦力がより大きくなるので、緩みが発生しにくくなりるそうです。

また細目ねじが並目に比べて破断しにくいのは、
細目ピッチになるとねじ山の深さが浅くなるので、
残る心材が並目に比べて太くなるので、
破断という点でも利点があるそうです。

並目・細目.jpg







posted by mukae at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 新人さん日記

2014年11月08日

アルミニウムの仲間

アルミニウムの化合物は、硬く、耐久性があり、熱に強く、
化学薬品にも侵されないという特性があり、
耐火物としてよく利用されるそうですが、
あまり知られていないのが、
宝石がアルミニウムの仲間だということです。

例えば、サファイヤ、ルビー、アメジスト、エメラルドなどの宝石は、
酸素との化成物だそうです。
又、トパーズは、フッ素、ケイ素との化成物、
トルコ石は、硫黄、ヒスイは、ケイ酸、ナトリウム、酸素との化成物だそうです。
このうちルビーやサファイヤ、エメラルドなどは、
酸化アルミニウムを原料に2050℃の高温で、人工合成できるそうです。
人工宝石については、古くから研究されフランスの化学者モアッサンが、
ダイヤモンド合成を試みた話があるらしいですが、
実用的に使われたのは、1902年フランスのベルヌーイが
ルビーの製造に成功してからだそうです。
posted by mukae at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 新人さん日記

2014年10月14日

共同開発装置紹介

共同開発装置紹介(電子部品加工装置)

ホーミング装置.jpg

電子部品(水晶振動子)の加工装置の組み立て中の写真です。
 パーツフィーダより水晶振動子、カバー取り出し → 振動子のリード切断
 → 振動子のリード曲げ加工 → 振動子にカバー装着 → 電気特性検査 
 → 外観検査(画像) → レーザーマーキング 
 → エンボステープに収納 → テーピング後巻取り
と非常に工程の多い全自動機です。
お客様と共同開発で製作致しました。 


posted by mukae at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械装置(仕事)

2014年09月25日

3号発電所の草刈

草刈前結構のびてます。1年間に3〜4回必要かも


草刈前 2.JPG

約3時間の作業後

草刈後.JPG


あと20年がんばるぞー
posted by mukae at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のひとりごと

2014年09月18日

アルミニウムの名前の由来

前回の続きで今回はアルミニウムの名前の由来について調べてみました。
1807年イギリスの電気化学者ハンフリー・デービーが、
電気法による明ばん石からのアルミニウム分離に成功し、
科学的にアルミアム(alumium)と名付け、
これが、語源だそうです。
その後、ラテン語のアルーミネ(光を持ったと言う意味)と調和し、
アルミナム(aluminum)となり、
さらにフランスのサントクレール・ドビルに
今のアルミニウムと命名されたそうです。
また色々調べていきたいと思います!
posted by mukae at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 新人さん日記

2014年09月17日

ブラシ耐久試験機

今回紹介するのは、ブラシ耐久試験機です。

ブラシ試験機.JPG

構造は簡単で、前後するヘッド(3ヘッド独立)にブラシを取り付け、ひたすらゴシドシするだけです。
こうやって一見無駄にも見えるテストを繰り返して、ブラシの品質向上と維持を行っています。
ここにも日本のものづくりの、すばらしさを感じます。
posted by mukae at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械装置(仕事)

2014年09月10日

アルミニウムの歴史

昨夜は、満月でしたが見れましたでしょうか?
時々雲がかかったりもしていましたが、綺麗でした!

今回はアルミニウムの歴史について調べてみました。
アルミニウムという元素は地球上の岩石や土壌などに多量に含まれていて、
世界中に広く分布し、地殻の約8%を占めているそうです。
この割合は酸素、ケイ素についで3番目に多く、
金属元素としては第1位だそうです。 
発見されたのは1807年で、銅は紀元前5000年以上前から、
鉄は紀元前1000年以上前から人類との関わりがあったのに比べて、
全く新しい金属といえます。
アルミニウムは、水酸化アルミニウムを主成分とする
ボーキサイトという鉱石から、
電解精錬という方法によって取り出されているそうです。
この水酸化アルミニウムを構成しているアルミニウム原子と
酸素原子とは強固に結合しているために、
高いエネルギーをもった電気の力を借りなければ、
その結合を切り離すことができないからだそうです。  
アルミニウムは他の金属に比べて、
大変遅い1886年になって初めて
工業的に製造されるようになった歴史の新しい金属だったんですね。
調べてみるとやはり奥が深い!
また色々調べてみます。

アルミ2.png

posted by mukae at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 新人さん日記