2014年03月03日

ひな祭りについて

ご存知でしたか?
関東では、男雛が右(向かって左)、女雛が左(向かって右)。
これは「右が上位」という考えに従ったものだそうです。
たとえば「右腕(最も優れた部下)」、
「右に出るものはいない(1番である)」、
「左遷(位を下げる)」など、今もその考えが残っています。
つまり、男性優位の並べ方といえるかもしれませんね。

一方、関西では元々は男雛が左(向かって右)、
女雛が右(向かって左)です。
これは、上方(関西)では、女性の力が強く、
男性と対等という意識があったからとされているそうです。
(別の説もあるようですが)

現代では、ひな人形の多くが関東で作られているため、
関東風の並べ方が全国的になっているようです。
要は、どちらが正しいということではなく、
好きな方でかまわないわけですね。
調べてみると色んな意味合いがあって面白いです。
posted by mukae at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 新人さん日記
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