2009年04月07日

画像処理のちょっと詳しいお話(照明編その3)

『照明編その1』で「画像処理に使用される照明は、
光源の種類で2種類に分類されます。」なんて書きましたが、
その他にも光源は何種類も存在します。

実は最も一般的なのがハロゲン!
(ハロゲンヒーターにも使われてますね。)
ハロゲンガスを封入ガスに添加した白熱電球です。
小型で明るくて安いのですが、
電球自体の取り扱いがシビアですね。
素手で触って手の脂が着いたまま
点灯させると大変な事に・・・。

それからメタルハライド(水銀とハロゲン化金属を使用した放電ランプ)。
基本的な構造は水銀灯と同じで、
野球場やサッカー場のナイター用に使われています。
これは非常に明るくて、省電力、長寿命のランプですが、
明るさの調節はランプ自体では行えません。

他にもキセノン(さらに明るいランプでストロボ等に使用)、
レーザー(レーザーは目に悪いので使用に関しては要注意!)など沢山あります。

光源だけでもこんなに種類があって、
さらに照明の種類も考えて・・・

やっぱり画像処理って難しいですね。
posted by mukae at 13:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 画像処理
この記事へのコメント
レーザーって照明なんですね。
意外な感じです。
Posted by はな at 2009年04月14日 12:29
ライブの演出なんかで使用する『レーザーライト』がそうですね。
空に向かってレーザー出して音楽に合わせて動かしたり。
スクリーンに向けて照射してその光の点を高速で動かすと、グラフィック映像なんかも作ることが出来るらしいですよ。
Posted by ムカエ at 2009年04月15日 12:54
ありがとうございます。
なるほど!コンサート!
わたしは外科的治療を思い浮かべていました。
Posted by はな at 2009年04月15日 13:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/28324411

この記事へのトラックバック