2016年02月19日

枚方だより

今朝は暖かく、事務所に出勤してふと見上げると裏の住宅のお庭に梅の花が咲いていました。
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結構、満開に近いですね。
バイク通勤の寒さで背中を丸めていたからか、今まで全く気づきませんでした。
春も近いんでしょうか?

枚方を紹介するのにまず思い浮かんだのが事務所からも車で5分程度とほど近い『山田池公園』
ここは大阪府営の公園で面積67.4ヘクタールの規模の大きな公園です。
公園内にはジョギングコースや無料のバーベキュー広場もあり四季折々の花と野鳥観察が楽しめます。
名前の通り、中央に山田池が広がり水面に映る月が美しく『山田池の月』は枚方八景にも選ばれています。
ご近所の梅の木のように山田池公園にも、もう花が咲き始めているかもしれません。
これからの季節、スモモ、ソメイヨシノ、ユキヤナギ、レンギョウ、ツツジ、サルスベリ・・・あじさいに花菖蒲と絶え間なく花でいっぱいになります。
こんなにすてきな公園が近くにあるのに、訪れないのはもったいないですね。
寒がりさんでも外へ出かけたくなるくらい早く本当の春が来て欲しいものです。
休日にはリフレッシュして、新たなやる気スイッチをON!!!20160219-2.jpg


posted by mukae at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 枚方営業所

2016年02月12日

電線について@

仕事ではなくてはならない電線について調べていこうと思います。
電線の起源について
電線の起源は意外と知られていないそうです。
1744年にドイツのライプチヒでJ・H・ウインクラーが放電火花を遠距離に送ったことが電線が発明された瞬間だとされています。
ウインクラーは、絶縁された導体を用いれば、世界の果てまで送ることができると述べたとされているそうです。
1752年には、アメリカのベンジャミン・フランクリンが凧を用いて、雷が電気であることを証明したといわれています。
凧の糸を湿らせて、凧に落ちた雷の電気をライデン瓶に溜めることに成功したとされています。
その後、19世紀に入ると、アメリカやイギリスで、通信網の実用化を目指して、電線の開発が進んでそうです。
当初は、安くて強度があるという理由で、鉄が使われていたそうで、
しかし、より遠くに信号を送るために、鉄より電気抵抗の低い銅が電線の主流となっていったそうです。
また色々と調べていきたいと思います。
posted by mukae at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 新人さん日記